2012年12月17日月曜日

選挙



昨日は、こっちに帰ってきてから初めての選挙でした。


夕方、投票に行ったのですが、こっちに帰ってきて、びっくりしたのは、

候補者がたった二人しかおらんこと。

東京の時は、1区に住んでいたので、

ほぼ全部の政党の候補者があったので選べたけど、

こっちはたった二人だけ。

全政党があるのが普通に思っていたので、

最初は、ポスターをまだ貼ってないだけで、そのうち増えると思っていました。

まさか、たった二人だけだとは。。。

何が何でも自民党、絶対に共産党、という人以外は、困るね。

比例があるから、まだえいけんだ。


政治が好きなので、昨日の夜は、かなりワクワクしました。

結果は、自民党の圧勝。

なるほどね。。。



2012年12月15日土曜日

土佐清水市じんけんフェスティバル



猿回しの村崎太朗さんをゲストに招いて、

じんけんに関する講演会があるので、聴きに行ってきました。

村崎さん、被差別部落の出身で、そのことについての公演だったのですが、

すごく考えさせられる講演内容でした。

村崎さん、話している間、ずーっと涙目で、

自分の生い立ちを話すのは、はらわたをえぐりながら話しているようでつらい、

というようなことを言っていました。

娘の結婚式も、自分が被差別部落出身だからということで、結婚式にも出れなかったと。

普段、暮らしていると、被差別部落のこととかあまり考えたことなんてないのですが、

今でも、そういった苦しみの中で生きているという人たちがいるという現実。

いろいろ考えさせられる講演会でした。



こっちに帰ってきて、よかったと思うことはいろいろとあるのですが、

こういった公演会を見に来れるというのも、よかったことの一つ。

東京の時は、北朝鮮の拉致問題の講演会も行ったりしたこともあるのですが、

基本的には、広告やデザイン関連の講演会やイベントばっかり行っていました。

デザインを仕事にしているので、それはそれで、行くべき講演会なのですが、

東京なんて情報やイベントが多すぎて、

自分の興味のある情報しか聞こえてこないし、目に入りません。

田舎は、情報が少ないので、興味がない、気にかけたことがないことでも目に入ります。

今回も田舎に住んでいたら、こういったことを知るきっかけになったわけで、

田舎に帰ってきてよかったと思える講演会でした。



もし、村崎さんの講演会、機会があれば、ぜひ聴きに行ってください。




2012年12月3日月曜日

産業祭




土曜日は、ちょこっと産業祭を見に行ってきました。

海産物やら加工食品、肉、苗木や花、刃物などなど、

いろいろなジャンルのものが売られています。

高知の日曜市みたいな感じやろか。



今回、産業祭でいそあらしが販売していたのは、『ばくだん』。

清水中出身の人の30代40代の人なら、必ず食べたことがあると思う。

当時、お弁当を持っていけん時は、

朝、学校で、パンを注文するがやけんど、メニューの中にいろいろなパンの種類があって、

その中に『おかず』っていうのがあったがよ。

おかずの内容は、決まってなくて、

教室に届くまで、中身がわからんがやけんだ、

そのおかずの中身が、『やきそば&ばんだん』というのがあったがね。

ばくだんの数が少ない時らぁ、我先にと走ってばくだんの入ったおかずを取りに行った。

ちなみに、中学校の前の前田商店も売りよったがやけんだ、

土曜日とか、前田にばくだんを買いに行く時も、売り切れたらいかんけん、

基本、前田までダッシュ。それっぱ、おいしかった。


ばくだんやけんだ、中身は火薬やなしに焼鳥。

なあし、ばくだんっていう名前になったはわからん。

中学校に入った時に、みんながそう呼びよったけん。


焼鳥のせせりに甘いタレを付けて焼いて、

それにホットケーキの素みたいなものを付けて、揚げちょうがやけんだ、

これがホンマにうまいがよね。


今はもう、このばくだんを作りよった人も亡くなって、

過去のもんになっちょったがやけんだ、

いそあらしが、当時のことをみんなで思い出しながら、

復活させて、時々、お祭りで売りようがよ。

『ざまにうまい!今でもうまい!』って、書いちょうけんだ、ホンマやんけん。

B-1グルメに出ても十分戦える味やと思うばぁうまい。



もし、どっかで売りようがを見たら、ぜひ食べてみてや。

ホンマにうまいけん。



2012年11月28日水曜日

第5回 はた楽会




会社を経営されている方たちばかりの中に、

フリーランスの僕が参加させていただくのは

申し訳ないなぁと思いつつ、2回目の参加。


今回は、中村のさつきの中の会議室を借りての勉強会。

商工会議所の竹田君がSWOT分析などについて講義をしてくれて、

そのあとは、みんなで、会社についての意見交換。


意見交換の内容は、人材育成についての話しが中心だったので、

一人で仕事をしている僕は、話すことがなく、みなさんの意見を聞いていたのですが、

僕もかつては、会社に所属していて、人材を育成する側の人間だったので、

みなさんの意見や悩みなど、すごくわかる感じでした。

いろいろな意見を聞きながら、

会社に所属していた頃、もうちょっと、こうしてあげたらよかったとか、

あの時は、ああしてあげたらよかったとか、いろいろ考えてしまいました。


今は、フリーランスなので、一人で自由です。

社長もいなければ、部下もいない。

一人だと、デザインから経理のことまで、全部自分でやらないといけないので、

会社勤めの時にはなかったしんどさ、めんどくささはあるけれど、

それでも、すべて自分で決めれる環境というのはめちゃくちゃ楽です。

ただ、今は今でいいかと思うけれど、

いつか1人ぐらいは人を雇うとか、インターンを受け入れるとか、

そういったこともやっていきたいと思っています。

こんな田舎のデザイン事務所だけど、

都会とは違う仕事に対する考え方や進め方など、

田舎でしか勉強できないことはたくさんあるので、

そういったことを勉強できる場を作りたい。



次のはた楽会の開催は1月。

この会に来ている人たちは、意識の高い方たちばかりなので、

話しをしていて、というより、僕は聞いているばっかりだけど、

すごく自分のためになります。



2012年11月26日月曜日

足摺きらり



去年は、雨で寂しいイメージしかなかったけんど、

今年は天気がよく、なかなかいい感じでした。

足摺岬のジョン万像のある公園にたくさんのキャンドルを並べ、

展望台までキャンドルが続きます。

展望台に行ったのですが、今年は月が出ていたので、もし月が出ていなかったら、

星がきれいなかったがやろうなと思います。






竜串のブースで渡邊君が担当で、

キャンドル作りをやっていたので参加しました。

前から、海のギャラリーでキャンドル作りをしていたのは、知っていたのですが、

作ったのは初めて。

砂を入れて、貝殻選んで、砂に差して海の中をイメージして作ります。

ちょっと小さいジオラマを作る感じで楽しい。

すべて竜串の海岸で採取された貝殻

ここにロウを入れて出来上がり
出来上がり!

2012年11月24日土曜日

いぶりカリィ

この坂の下にあります。

この奥にあるのがお店
入り口

最近、以布利にできたカレー屋さん。

Iターンの方が経営されているお店で、

サーフィンをやっていて、大岐の海が好きになり、

最初は、四万十市の方に住んでいたけど、

土佐清水に越してきて、カレー屋さんを始めたみたい。

14時ぐらいに行ったのですが、満席。

庭にあるテーブルで席が空くまで待ちました。

カレーは、スープカレーっぽい感じでおいしかったです。

また、行きたいと思えるお店だったので、

もし機会があれば、ぜひ食べに行ってください。

キーマカレー

チキンカレー大盛り

土佐清水を好きになって、Iターンで来てくれてありがたく思います。

ちゃんと生活できるように、

お店が流行ってくれたらなぁと思います。



2012年11月9日金曜日

11.15(木)鉄板もんじゃ おか柳 がオープン!!




ロゴをデザインさせていただきました。

『おか柳(やなぎ)』という屋号は、オーナーの吉名さんの家が、

昔、“おか柳”という屋号で商売をされていたらしく、

そこから命名されたので、家紋風のロゴを作りました。

みんなで、もんじゃをコテでつっつきようところをデザイン化。


パルのバス停の向かいです。

清水でもんじゃって、あんまり馴染みが少ないと思うのですが、

おか柳を始めるきっかけは、元々東京に住んでいた吉名さんがこっちに帰ってきてから、

たまに、友達を自宅に招いて、もんじゃを作ってご馳走していたらしく、

それが結構、評判がよかったみたいで、

それなら、もんじゃのお店を始めようと思ったのがきっかけとのこと。

なので、味は、大丈夫!

僕も一度、食べさせていただきましたが、おいしかった。

あと、もんじゃが苦手な人も、お好み焼きや焼きそば、

サイドメニューも充実しちょうし、

飲み物も、カクテル系など、たくさんあるけん、お酒が苦手な人も大丈夫です。

もちろん、だしは宗田節!!

明太子チーズもんじゃがオススメ!!

掘りテーブルでゆっくり落ち着いて楽しめます。

6人テーブルもあるので、みんなでワイワイできます。

来週の木曜日にオープンするので、

お時間のある方は、ぜひ、食べに行ってみてください。

あっ、作り方がわからん人でも、

スタッフの方が丁寧に作り方を教えてくれるので安心です。