2013年10月29日火曜日

出前寄席「落語」






























窪津の区長場で土佐清水市民文化会館が毎年行っている出前寄席で

広島の落語家さんが、落語を開催するということで、

仕事を抜けて観に行ってきました。

お客さんは、全部30人ぐらいで、

ほとんどが窪津のおばちゃん。(たぶん)

おばちゃんウケするネタが多く、

どっかんどっかん笑いを取っていました。


区長場という場所での落語、

ホールにはない、独特の雰囲気がよかったです。

落語もおもしろかった。

2013年10月25日金曜日

映画「人生、いろどり」


前から観たいと思っていた映画「人生、いろどり」を観に行ってきました。

徳島県上勝町の葉っぱビジネスを成功させた「いろどり」の映画。

いろどりの葉っぱビジネスの話は、だいたい知っているのですが、

映画を観たら、また、何か町おこしのヒントがあるかもと思い、

かなり楽しみにしていたのですが、映画は、期待はずれでした。

期待はずれ、というよりは、自分がイメージしていた映画とは全く別もの。


いろどりの映画なので、元JA職員の横石さんが葉っぱビジネスを成功させるまでの

物語が描かれているのかと思っていたら、

どちらかというと、おばちゃんたちがメインで、

人生とは?夫婦愛とは?みたいな内容で、

最後はJAの職員さんの恋愛とかもあり、なんなが???という感じでした。



JAの職員だった横石さんが貯金を切り崩しながら、

勉強のため、いろいろな料亭を回って、お金がなくなり、

会社を辞めようと思ったら、おばちゃんたちがとめたりした部分は何もなし。。。


映画は、ノンフィクションかと思っていたけど、

半分だけノンフィクションで、半分はフィクション。

かなりがっかりしました。


四万十市を舞台にしたドラマ「遅咲きのヒマワリ」もそうやったけど、

なあし、恋愛話とか入れてくるがやろ。

観る人は、そんなもん期待してないと思うがやけんど。

辛口コメントで申し訳ないがやけんだ、

絶対、あんなシーンはいらんと思う。

2013年10月23日水曜日

土佐清水ローカルチューハイ、売れているらしいです。




























少し前にブログに書いた土佐清水ローカルチューハイ、売れているらしいです。

数ヶ月前に高知新聞にも載っていましたが。


最近では、取扱店も増え、市内では、ほざき、お食事処あしずり、道楽亭、

おか柳、ホテル南国、居酒屋あんじゅに置いています。

味は、全部で4種類あるのですが、特に、小夏の評判がいいらしいです。

先日、ほざきの店主、穂崎さんと飲んだのですが、

ほざきさんでも売れているらしく、

「“土佐清水ローカルチューハイ”言う名前がえいね」と言ってくれていました。

ぜひ、地元の方も観光客の方も、一度、飲んでみてください。


2013年10月21日月曜日

横浜(1泊)→韓国(3泊)→東京(3泊)



















11日から18日まで、横浜→韓国→東京に行ってきました。


韓国は東京時代に一緒に仕事をしていた人たちと行ったのですが、

5年ほど前に一緒に仕事をさせていただいたテレビCMの監督さんも来たりしていて、

ちょっと懐かしく、楽しい韓国出張(旅行?)でした。


海外旅行は、20代の頃に、パリとプーケットに行った時以来だったので、かなり久しぶり。

その時は、初海外旅行で、しかも、一人だったので、

かなりドキドキしながらの旅行でしたが、

今回は、一人ではなかったので、ドキドキすることもなく楽しめました。




東京では、資料集めとマーケティングセミナーに参加。

ひたすら本屋を回り、マーケティングやブランディング、デザイン関係の本を購入。

有楽町の各都道府県のアンテナショップや伊勢丹で

全国のいろいろな商品を見てパッケージを勉強。

気になったパッケージは、商品を購入。


今回、参加したマーケティングセミナーは、参加費が、なんと30,000円!

かなり高いセミナーなので、参加するかどうか迷ったのですが、

自分がおつきあいさせていただいている会社の売り上げをアップさせるための

ヒントがあればと思い、おもいきって参加。


セミナーは、主にB to Bの商売をしている方に向けての話だったのですが、

B to Cの話もあり、かなり参考になりました。


マーケティングと言っても、固くて難しい話ではなく、

こんなことをしたらお客さんに喜ばれて、

なおかつ売り上げが上がったという内容の話が中心で、

特に小さい会社の方には、かなり勉強になるような内容。

どんな商売でも、次の日から実践できるような話もあり、

土佐清水の商売している方にも聴いてほしいと思えるような内容でした。

規定概念にとらわれず、いろいろなアイデアを考えることが大切。



◎東京で食べたもの。
































東麻布の『スーリア』。ここは絶必。


































スーリアの後は、『珈琲園ぶらじる』。

昭和のにおいがするお店で、旅猿のオープニングにも使われているお店です。

前の日にも収録があったみたい。































東京タワー近くの交差点にある『伊太利亜亭』のビーフ&しめじパスタ。

東京時代にたまに残業の時に食べに行っていたのですが、

食べたあと、お金を払う際に、「700円で領収書切りましょうか」って言ってくれ、

顔を覚えていてくれたことに、びっくりしました。

当時、勤めていた会社が残業の場合、夜食代が700円まで支給されていたので、

いつも700円だけ領収書を切ってもらっていました。

































朝は必ずフレッシュネスバーガー。マクドナルドに比べると高いけど、おいしい。

スタバやフレッシュネスバーガーは、

値段競争に巻き込まれないようにブランドが確率させているところが参考になるので、

東京に行ったときは、必ず、行くようにしています。













































最近、流行の俺のフレンチ・イタリアン。

友達が青山店で働いているので食べに行ってきました。

すごいお客さんで活気があり、料理もおいしい。しかもリーズナブル。



次はいつ東京に行けるかわからないけど、

行くと得るものがあるので、また、行きたい。





2013年9月30日月曜日

七輪























こっちに帰ってきてやりたかったことのひとつ、

庭で七輪を使って、さんまを焼いて食べる。

BBQ用のグリルとかではなく、七輪でやってみたかった。

理由は、田舎っぽいことがしたかっただけ。

特にアウトドアが嫌いなわけじゃないけど、

自分から率先するタイプでもなく、あと、めんどくさがりの性格なので、

高知に帰って3年目にやっと実現。































さんまを焼くだけのつもりだったけど、

先週、友達と BBQをした時に、あまった肉をもらっていたので、

ついでに肉も焼くことに。

あと、サニーマートで、さんまを買う時に見つけた焼き鳥も。


庭で焼き鳥や肉、さんまを焼いて、

縁側に座って、食べながら、ビールを飲む。

たいしたことではないけど、意外と楽しかった。

機会があれば、またやりたいかも。

2013年9月12日木曜日

あしずり黒潮米、販売好調~!


お土産用の2合袋




















今年、宣伝ツールのデザインを担当させていただいた「あしずり黒潮米」の販売が好調らしい!

好調の理由は、あしずり黒潮米がおいしいことはもちろんですが、

市役所、JA、農家の方の営業努力があったからだと思います。

慣れない店頭試食販売やFBページの更新、

宿泊施設、お土産屋さん、企業などへの売り込みなどなど。

みなさん、本当にがんばられていたと思います。



「土佐清水の米はおいしない。」

土佐清水の米農家の方が消費者の方に言われた言葉です。

僕もこの言葉をよく聞きます。

おいしいお米は、寒暖差のある土地じゃないと作れないと言われ、

温暖な気候の土佐清水では条件的にはきびしいのですが、

農家の方は、条件的に不利な気候の土地でも、

おいしい土佐清水のブランド米を作りたいと思い、

水や肥料にこだわり、手間ひまをかけることで、

おいしいお米を作れると信じ、あしずり黒潮米を開発しました。


あしずり黒潮米の一番の特長は、

土佐清水の特産品である宗田節の魚粉を肥料に使用していることです。

魚粉を肥料にすることで、甘みが増します。

宗田節の魚粉を肥料にしたあしずり黒潮米は、

土佐清水だからこそ作れたおいしいお米なのです。

農家の方の思い。







































お米には、『食味』と言って、おいしさのモノサシになる基準があります。

通常75以上でおいしいと言われていますが、

あしずり黒潮米の食味は、80~84で、すべて80以上をクリアし、

おいしいお米のなかでも、さらにおいしい部類に入ります。

目印は、宗田ぶっしー君ののぼり。























市内では、サニーマートやパルで販売していますので、

よろしければ、一度、ご賞味ください。

2013年9月4日水曜日

経営革新塾 2013































今年も始まりました、経営革新塾。

参加するのは、今年で3回目。


セミナーの内容は、経営に関する考え方や取り組み方の勉強。

僕はフリーのデザイナーなので、他の方のように会社を経営している、

という感覚はあまりないのですが、

企業理念とか、自分の強みだとか、そういうことを改めて考える場として参加しています。


それと、デザインの仕事は、ものごとを3つの角度から見れないといけなくて、


一つ目は、当たり前ですが、デザイナー目線。

デザイン的にいいか悪いか判断できる目。


二つ目は、素人目線。

一般の人がパッケージやポスター、チラシを見た時、どう目に映るか、

どう心に響くかを考えながら、デザインした物を見れる目。


三つ目は、経営者目線。

田舎の仕事は、都会の時と違って、

「クライアントの担当者=会社の社長さん」の場合がほとんどです。

僕に仕事をお願いしてくれるのは、センスのいいものを作ってほしいというより、

デザインで会社の売り上げを伸ばしたいから頼んでくれているわけで、

会社の売り上げを伸ばそうと思えば、会社経営のこともわからないと話にならない。

なので、経営者目線を磨くためセミナーに参加しています。



セミナーには、経営者の方だけじゃなく、会社員の方もいます。

業種もいろいろです。

経営者の方はもちろんですが、これから会社を経営しようと思っている方、

あるいはこれから会社の上に立つようになる人は、

ぜひ参加してみてください。

勉強になるし、一番最後には打ち上げもあるので、

いろいろな方と知り合ういいきっかけになると思います。


昨日は、1回目なので、次から参加してもまだ大丈夫です。

くわしくは↓
http://www.cciweb.or.jp/tosashimizu/news/